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ネットの買い物を賢く節約したいときのポイントサイト利用のすすめ

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インターネットの発達に伴い、現代ではオンラインで買い物をする機会が多くなっていますが、どのようにショッピングサイトを利用していますでしょうか。

 

普段ネットサーフィンをしている方、ショッピングサイトを利用する前に見ていたブログやホームページサイトの運営者に自分が購入した商品の代金の一部が支払われているということをご存知ですか。

 

もちろんそれがブログを書いたり、ホームページサイトを運営したりする目的やモチベーションになってるのだろうから知ってるよって言う方もおられると思いますが、全く知らなかったという方もおられると思います。

 

楽天Amazonなどのショッピングサイトは、ブログやホームページから来た顧客が商品を購入した場合、紹介料としてそのブログなどのサイトの運営者にお金を払っています。

 

その紹介料を自分のものにできたらいいなーと思いませんか?自分がネットショップで買ったものに対して後からお金が戻ってくるなら、実質商品を割引で買うことができますよね。

 

それができるサービスがあるんです。

 

それは「ポイントサイト」というサービスになります。

 

「ポイントサイト」と言われても何のことかわからないと思いますが、自分の購入した商品の金額に応じて「ポイントが後でバックされるサイト」のことです。

 

今回はそんなポイントサイトについて紹介したいと思います。

 

ポイントサイトの定番ハピタス

 

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ポイントサイト業界で一番人気なのは「ハピタス」というサービスです。

 

m.hapitas.jp

 

提携先はさまざまで、多くの楽天のサービスはもちろんのこと、リクルートじゃらんを始めとするさまざまなサービス、そしてオンラインの旅行代理店のエクスペディアやアゴダなど多くのショッピングやサービスでポイントを貯めることができます。

ポイントバックは還元率が決められているものと定額のポイントが還元されるものがあります。

 

還元率が決められているものは、利用金額の〇%がポイントと還元されるもので、定額制のもの1回の利用につき○○ポイントといった具合で還元されます。

 

そんなハピタスと提携しているサービスのうち僕がおすすめのものをいくつか紹介したいと思います。

 

楽天市場

やっぱり、楽天市場はよく使うサービスのひとつです。

 

記事を執筆した時点で楽天市場のポイント還元率は1%です。このほかにも楽天側で楽天のスーパーポイントがたまります。ハピタスを経由したからと言って楽天のポイントがたまらないということはありません。クレジットカードで支払えばクレジットカードのポイントがたまるので、「ハピタス」、「楽天」、「クレジットカード」とポイントの3重取りが可能です。

 

楽天Kobo電子書籍ストア

楽天のサービスで注意しなければならないのは、サービスによって「ハピタス」側の「ポイントを貯める」ボタンが異なるということです。例えば「楽天ブックス」、「楽天トラベル」、そしてこの「楽天Kobo電子書籍ストア」などはすべて経由すべきボタンが異なります。楽天のサービスであってもポイントの還元率が異なるからだと思います。

 

現にこの記事を執筆している時点で、「楽天ブックス」の還元率は2%、「楽天Kobo電子書籍ストア」の還元率は3.5%となっています。

 

僕は本を電子書籍で読むことが多いので、このサービスには重宝しています。

 

しかも2016年1月時点で楽天側のサービスで電子書籍は20%たまるので、実質的に20+3.5=23.5%の還元率となります。4分の1近くがポイントとして還ってくるので、より多くの電子書籍を買うことができます。

 

ハピタス堂書店

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電子書籍ではなく、紙の本を買う場合はこの「ハピタス堂書店」がおすすめです。

 

2016年1月時点で7%のポイント還元率です。これはキャンペーンによって10%還元になったりします。10%還元だと大学生協と実質的に同じ割引率です。クレジットカードのポイントと本の送料無料なことを考えると、「ハピタス堂書店」の方がお得なのかなと思ってしまいます。重い理工書などを購入する場合は非常に便利です。

 

ハピタスのその他のサービス

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あと僕が使うサービスとしては、「ユニクロ」や「GU」のオンラインストアや「じゃらんレンタカー」そして「グルーポン」などです。

 

ユニクロ、GUは0.6%の還元率で、じゃらんレンタカーは1回の利用につき125ポイントとなります。ハピタスのポイントは1ポイント=1円で現金化も可能です。

 

グルーポンについては何と6.8%の還元率になっています。これはもう直接グルーポンから購入はできないですね。

 

ハピタスのまとめ

ハピタスはさまざまなサービスを網羅していますし、Amazonのギフトや楽天Edynanacoギフトにすることができます、さらには自分の銀行口座に現金を振り込んでもらうこともできます。

 

日頃のネットショッピングでコツコツ貯めて、貯まった分を一気に現金化という使い方をすれば、臨時収入が入ってくる感じでうれしいです。

 

ポイントサイトの伏兵ちょびリッチ

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ちょびリッチとは?

 

「ちょびリッチ」にはハピタスにはないサービスも多く取り揃えています。

 

「ハピタス」と「ちょびリッチ」でのサービスが被っている場合、ハピタスを使った場合の方がお得なことが多いです。

 

しかし、「ちょびリッチ」はスマホを使っている場合には大活躍です。また「ちょびリッチモニター」というサービスもおすすめのサービスです。

 

ちょびリッチのアプリダウンロードでポイントを貯める

 

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「アプリダウンロード」というものがあり、指定された有名アプリをダウンロードするだけでポイントが貯まります。そのポイントは交換をすることによって現金化も可能です。

 

アプリダウンロードでポイントが貯まるサービスを利用している方は少なくないのかもしれませんが、それが現金化までできるサービスを知っている方は少ないのかもしれません。

 

またauユーザーであれば、多くの人が「auスマートパス」に加入していると思いますが、(というよりほとんどの場合勝手に加入させられています)「auスマートパス」の無料アプリ利用でも相当なポイントが貯まります。

 

スマホのアプリ提供側としても多少のお金を支払っても、アプリを利用してほしいという意図があるので、このようなサービスが機能しているのだと思います。多くの人がダウンロードしてくれたアプリであれば、広告費などでアプリ提供側は儲けることができますから。

 

ちょびリッチモニターで外食代を節約する

 

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ちょびリッチでおすすめなサービスとしてもう一つ挙げるならば、「ちょびリッチモニター」だと思います。

 

これはちょびリッチのサイトから「モニターで貯める」をクリックすると、飲食店の情報が出てくるので、そこから行きたい飲食店を選択し、数日以内にその店を訪れ、アンケートをちょびリッチで答えることにより、その飲食店で支払った代金の一部(多くの場合は30%か50%です。たまに100%還元される飲食店も存在します。)が還元されるというものです。

 

文字通り、飲食店側としては店の料理、雰囲気、従業員の態度などを覆面モニターとして調査してくれる方を探しており、ちゃんとアンケートに答え、レシートを送付してくれた方には後日その謝礼として、飲食代の一部もしくは全額をポイントバックしてくれるというサービスです。

 

注意すべき点としては、モニターに参加できるかは抽選であるので、必ずモニターに参加できるわけではありません。でも僕の経験上、参加したいと思ったモニターには8割以上当選しています。また、実際に飲食するときに飲食店側に覆面モニターであることがばれてはいけません。あくまで「覆面」で「匿名」のモニターですから。レシートはアンケートと共にちょびリッチに提出しなければならないので取っておきましょう。これがないと利用金額がわからないので、ポイントバックができません。

 

ポイントサイトの新参者ドットマネー

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(http://ameblo.jp/staff-amebame/entry-12017818779.html)

 

d-money.jp

 

最近「ドットマネー」というサービスが現れ、急速にその勢力を拡大してきています。

 

これはサーバーエージェントCAが運営しているポイントサイトで、アメーバAmebaの顧客をそのまま取り込むことにより会員数を増やしていっています。

 

このポイントサイトの凄いところは、銀行に自分のポイントを振り込んでもらうときに手数料がかからないということです。

 

前述の「ちょびリッチ」では銀行に振り込んでもらうときに、安くない手数料がとられることがあるのですが、「ドットマネー」では提携しているすべての金融機関で手数料は無料となっています。

 

「ちょびリッチ」から「ドットマネー」へと交換もできるので、ちょびリッチで貯めたポイントをそのまま現金化するより、ドットマネーに交換してから現金化するほうがお得です。

 

「ドットマネー」はまだできたばっかりなので、サービスとしては少ない印象を受けるのですが、今後の伸びしろを考えると、大注目のポイントサイトとなっています。サーバーエージェントという大企業が運営しているのも安心できる点です。

 

Amazonを利用するときはどうすればいいの

Amazonを利用するときもポイントを還元したいという方もおられると思いますが、Amazonでの利用金額に応じてポイントを還元してもらえるポイントサイトはほとんどありません。というより僕の知っている限りひとつしかありません。それが「JALマイレージモール」です。これはAmazonでの利用金額200円につきJALのマイルが1マイルたまります。

 

ほとんどの方は「航空会社のマイルなんか貯めても…」と思っているかもしれません。しかし現状としてはこれが、一番良い選択肢となっています。今後Amazonと提携するポイントサイトが現れるかもしれませんが、それまでは普通にネットで買い物する場合、JALのマイルが欲しかったら「JALマイレージモール」を経由して、別にマイルが要らないのであれば、普段訪問しているブログやサイトを経由するのもいいかもしれません。それが運営者のモチベーションにつながり、さらにいい記事やコンテンツを提供してくれるかもしれません。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。普段ネットショッピングしているサイトから外食に至るまでポイントサイトのサービスを使えば、お得にサービスを利用することが可能です。たまったポイントで前々から欲しかったものを購入するということもできると思います。僕はこれらのポイントサイトを使って月に数千円くらいは節約しています。年間にすると数万円ですね。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

注)この記事の情報はすべて2016年1月時点での情報です。